俺は少し前まで女に飢えていた。
消極的な性格で女も寄付いてこなかったんだ。
だが今は違う。
セックスの相手がいなくて困るということは全くなくなったのだ。
俺をそんな性生活にしてくれたのは、とあるスカイプ掲示板との出逢いから始まった。
そのスカイプ掲示板は俺が今まで見てきた普通の掲示板とは一味も二味も違った。
スケベな女の子がワンサカいるのだ。
俺が今まで見てきた女とは一体なんだったのか。
ちょっとしたエロ話も露骨に嫌がったり、触るどころか近づこうものなら近づくなというオーラを放っていた。
本当に好きな人にしか体を許さないモノだと思っていたが、その掲示板を見る限りそんなことはあり得ないと悟った。
そこの女の子はみんなエッチがしたくて堪らない子ばかりで、仕方なくスカイプでエロ話をしたりテレフォンセックスをしているようだ。
初めてその掲示板にアクセスした日は雰囲気を掴むだけで、書き込みをすることはなかった。
しかし、ただ見ているだけでは居られなくなった俺は翌日にはもう書き込みをしていた。
そこでスカイプでテレフォンセックスを初めてやったのだ。
妄想が膨らみ続けて最高に良かった。
その後、本番のセックスの約束をすることになる。
あっさりとOKがもらえて俺の部屋に呼んですることになった。
それからというもの、連日のようにスカイプ掲示板で誘った女の子を家に呼んでいろんなセックスをするようになった。
セックスできない日もテレフォンセックスは確実にできるので欲求不満になることもなくなった。
あのときスカイプ掲示板に出会わなかったら、こういう世界があると知らないままだった。
偶然に偶然が重なって知ったことだが、女に飢えている人にはもっと知ってもらいたい。